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気をつけたい原材料と添加物






気をつけたい原材料や添加物、防腐剤を挙げていますので参考に検討してみてください。


■肉副産物
肉自体ではなく、動物の肺、肝臓、腎臓、胃、腸、血液などの内臓や、毛、爪などのことだったり、尿、糞便、毛、くちばしなどが含まれている可能性が高いものです。
肉副産物には、家畜が摂取した抗生物質や試料に含まれていた農薬などが残留する部位が含まれていて、多量に摂取すると アレルギーや疾患の原因になります。


■とうもろこし、大豆、小麦
安価なのでよく使われている穀物ですが、消化吸収が悪かったり、アレルギーの原因になります。
大豆は鼓腸症(腹部が膨張する命にもかかわる病気)の原因になるとも言われています。


■ビートパルプ
砂糖大根から砂糖を製造した後に残ったカスのことで、ほとんどが繊維質です。便を固める事を目的として使われていたり、甘味があることから味覚目的で使われていたり、あとはフードの増量剤として使われていたりします。
ビートパルプができるまでの工程に薬品が使われることがあったり、カリウム欠乏を招くことがあるとも言われ不安懸念があります。
入れる必要があるものなのか・・・が判断基準になるかと思います。


■動物性脂肪(鶏脂肪、豚脂肪、家禽脂肪、羊脂、ラム脂肪など)
皮膚のトラブルや目やに・耳だれなどを起こしやすかったり、鼓腸症、ガンの原因になることも。他にも、血中のコレステロール濃度が上がります。
そのため、心臓や肝臓、腎臓にも負担がかかります。
酸化しやすいので有害な酸化防止剤を添加する必要が出てきます。


■エトキシキン
酸化防止剤。除草剤などにも使われていて、あの枯れ葉作戦にも使用されています。
日本では人間の食物に入れることは禁止されています。
皮膚炎、発ガンなどが心配されます。


■BHA 酸化防止剤。ガソリンの酸化防止のために合成されたものです。
一般の食品への使用は制限されています。
発ガン性があります。


■BHT
酸化防止剤。
発ガン性や、肝臓の損傷などの疑いがあります。


■亜硝酸ナトリウム
酸化防止剤兼赤色着色剤。
発ガン性の疑いがあります。


■プロピレングリコール
歯ごたえと水分を保持し細菌の成長を抑えるために添加されますが、病気を引き起こすことが報告されています。バクテリアの増殖を抑える作用が、消化器官内の有用な微生物まで抑制してしまい、栄養素の吸収や老廃物の排除に影響を及ぼします。


■コーンシロップ
湿り気を与えて柔らかくし、ペットの食欲を増進させるため、に使用されます。他の栄養素の効果を弱めます。


■グリシリジン・アンモニエート
甘味料。安全性の確認はされていません。


■没食子酸プロピル
フードの損傷を遅らせるために使われますが、肝臓の障害を起こす原因になります。


■塩(食塩、塩化ナトリウム、天然塩など)
食いつきをよくするためや、保存のために大量に使用されていることがあります。身体に必要な塩分は素材に含まれるもので取るのが望ましく通常はそれで十分です。
塩分の取りすぎは、血液濃度が濃くなり、心臓、肝臓、腎臓の働きに負担をかけます。


■甘味料(ビートパルプ、グルテンミール、コーンシロップ、糖蜜など)
ガツガツとよく食べるように添加されます。他の栄養素の効果を薄めてしまい健康問題につながってきます。
また無意味なカロリー供給となります。副腎にも負担がかかり、アレルギーの悪化にもつながります。


■ピーナツの殻、セルロース
安価なので繊維質の材料として使われ、特にダイエット用によく使われます。糖分を含んでいて、続けて与えていると副腎の機能が低下します。





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【2011/03/02 16:43】 | [フードの豆知識]気をつけたい原材料と添加物 | トラックバック(0) | コメント(0)
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