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フードの合う・合わない、選ぶ基準






ペットフード、どうやって選んでいますか?


ある程度の価格帯のものであればとか、手軽に買える方が便利だから。
パッケージの表示なんて見たことないけど、売られてるものだから大丈夫でしょ?!
なんて具合にあまり深く考えずに選んでる方も多いのが実際のところじゃないでしょうか。
色々な考え方があっていいと思います。


安いフードを食べていても長生きしている子もたくさんいますし、高いフードだから、ブランド物だからいい、というわけでもないと思います。
高い価格設定だけして、中身が伴っていないと意味がありませんし、価格やブランド名だけで安心してしまうのは心配です。


そして、合う・合わないがあります。
個体差がありますから。
この子にはぴったりでも、この子にはどうも・・・ってこともあります。
合うか合わないといかは、便の状態や、毛艶、皮膚の状態、涙やけ、耳垢などを見ながら試していくしかないわけです。
でも、試していくにあたっても、まず安心して与えられる安全なフードを選んでいきたいですよね?


残念なことにペットフードによっては、健康被害が出てしまう、ということは事実です。
健康を願うなら、やはりフードの選択は重要なことだと思います。


ペットフードのメーカーでは、良いことばかりの情報がほとんどですよね。都合のよい説明も多く見られます。
合成添加物や防腐剤を使用していない!と謳われていても、使われている原材料はどうでしょうか?
アレルゲンになりやすい材料が大半を占めていませんか?
原材料、質、添加物の有無、管理、企業理念、パッケージの仕様、などをチェックして選んであげることをお勧めします。


原材料や生産地などをしっかり開示しているところ、また、メーカーの説明だけでなく、第3者機関(WDJ:ホールドッグジャーナルなど)が客観的に評価したものも参考に選ばれるとより安心できるかと思います。


原材料は、人間でも食べられるものを使用していて欲しいと思います。
人間用の食品の廃棄物が使われてるフードはあげたくありません。
人間の食品と同じレベルで考えられ、作られているフードを選んであげたいと思います。




※判断材料のうんちについて
ソリッドゴールドのフードを食べると、便の量が多くなったり、軟便になることがあります。
これはデトックス作用で宿便が出るためですのでご安心ください。


小さくころころのうんちをするペットフードには、いい便を出すようにと、ビートパルプやクレイ(赤土やピーナッツの殻など)や、サプリなど、便を固める作用をするものが入れられていることが多くあります。


健康で、いいものを食べていれば、きちんと自然といい便が出るようになるとの考えから、一切余計なものは入れていないフードを選んで掲載しています。


うんち、って全ての栄養素が吸収された後にいらないものが固まってでてくるものですよね?
勝手に固めてしまったら、吸収のされようがなかったり、本来必要な消化・吸収の過程が必要なくなり、身体の臓器が働く必要がなくなってしまって退化してしまったり、ということもあります。





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【2011/03/31 17:04】 | [フードの豆知識]選ぶ基準 | トラックバック(0) | コメント(0)
気をつけたい原材料と添加物






気をつけたい原材料や添加物、防腐剤を挙げていますので参考に検討してみてください。


■肉副産物
肉自体ではなく、動物の肺、肝臓、腎臓、胃、腸、血液などの内臓や、毛、爪などのことだったり、尿、糞便、毛、くちばしなどが含まれている可能性が高いものです。
肉副産物には、家畜が摂取した抗生物質や試料に含まれていた農薬などが残留する部位が含まれていて、多量に摂取すると アレルギーや疾患の原因になります。


■とうもろこし、大豆、小麦
安価なのでよく使われている穀物ですが、消化吸収が悪かったり、アレルギーの原因になります。
大豆は鼓腸症(腹部が膨張する命にもかかわる病気)の原因になるとも言われています。


■ビートパルプ
砂糖大根から砂糖を製造した後に残ったカスのことで、ほとんどが繊維質です。便を固める事を目的として使われていたり、甘味があることから味覚目的で使われていたり、あとはフードの増量剤として使われていたりします。
ビートパルプができるまでの工程に薬品が使われることがあったり、カリウム欠乏を招くことがあるとも言われ不安懸念があります。
入れる必要があるものなのか・・・が判断基準になるかと思います。


■動物性脂肪(鶏脂肪、豚脂肪、家禽脂肪、羊脂、ラム脂肪など)
皮膚のトラブルや目やに・耳だれなどを起こしやすかったり、鼓腸症、ガンの原因になることも。他にも、血中のコレステロール濃度が上がります。
そのため、心臓や肝臓、腎臓にも負担がかかります。
酸化しやすいので有害な酸化防止剤を添加する必要が出てきます。


■エトキシキン
酸化防止剤。除草剤などにも使われていて、あの枯れ葉作戦にも使用されています。
日本では人間の食物に入れることは禁止されています。
皮膚炎、発ガンなどが心配されます。


■BHA 酸化防止剤。ガソリンの酸化防止のために合成されたものです。
一般の食品への使用は制限されています。
発ガン性があります。


■BHT
酸化防止剤。
発ガン性や、肝臓の損傷などの疑いがあります。


■亜硝酸ナトリウム
酸化防止剤兼赤色着色剤。
発ガン性の疑いがあります。


■プロピレングリコール
歯ごたえと水分を保持し細菌の成長を抑えるために添加されますが、病気を引き起こすことが報告されています。バクテリアの増殖を抑える作用が、消化器官内の有用な微生物まで抑制してしまい、栄養素の吸収や老廃物の排除に影響を及ぼします。


■コーンシロップ
湿り気を与えて柔らかくし、ペットの食欲を増進させるため、に使用されます。他の栄養素の効果を弱めます。


■グリシリジン・アンモニエート
甘味料。安全性の確認はされていません。


■没食子酸プロピル
フードの損傷を遅らせるために使われますが、肝臓の障害を起こす原因になります。


■塩(食塩、塩化ナトリウム、天然塩など)
食いつきをよくするためや、保存のために大量に使用されていることがあります。身体に必要な塩分は素材に含まれるもので取るのが望ましく通常はそれで十分です。
塩分の取りすぎは、血液濃度が濃くなり、心臓、肝臓、腎臓の働きに負担をかけます。


■甘味料(ビートパルプ、グルテンミール、コーンシロップ、糖蜜など)
ガツガツとよく食べるように添加されます。他の栄養素の効果を薄めてしまい健康問題につながってきます。
また無意味なカロリー供給となります。副腎にも負担がかかり、アレルギーの悪化にもつながります。


■ピーナツの殻、セルロース
安価なので繊維質の材料として使われ、特にダイエット用によく使われます。糖分を含んでいて、続けて与えていると副腎の機能が低下します。





【2011/03/02 16:43】 | [フードの豆知識]気をつけたい原材料と添加物 | トラックバック(0) | コメント(0)
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